- パルワールドカードは「60枚+スリーブ」が入るデッキケースを選ぼう
- パルワールドカードにデッキケースは必要?
- ① まず60枚+スリーブが入る容量を選ぶ
- ② シングルスリーブか二重スリーブか確認する
- ③ 素材は主に「プラスチック・ハード素材・レザー系」
- 1.100均のトレカケース|とにかく安く始めたい人向け
- 2.アクラス系シンプルデッキケース|安さと実用性のバランス
- 3.ブシロード系デッキホルダー|TCG初心者にも使いやすい
- 4.Ultimate Guard Boulder|丈夫さ重視なら有力候補
- 5.Ultimate Guard Sidewinder|見た目と使いやすさ重視
- 6.複数デッキ収納ケース|デッキが増えてきた人向け
パルワールドカードは「60枚+スリーブ」が入るデッキケースを選ぼう
パルワールド オフィシャルカードゲーム(パルOCG)では、
メインデッキ50枚+ソウル10枚
の合計60枚を使って対戦します。
そのため、デッキケースを選ぶときは単に、
「カード60枚が入るか」
だけを見るのでは不十分です。
実際にはスリーブを付けて使用することが多いため、
- 60枚+スリーブを収納できるか
- 二重スリーブでも余裕があるか
- ソウルカードを分けて収納しやすいか
- 持ち運び中にフタが開かないか
- ケース自体がかさばりすぎないか
まで確認して選ぶのがおすすめです。
結論からいうと、初心者ならまずは、
安く済ませたい → 100均・シンプルなプラスチックケース
普段の対戦用 → 1,000円前後のデッキケース
カードをしっかり守りたい → Ultimate Guardなどのハードケース
という選び方で十分です。
この記事では、パルワールドカードで使いやすいデッキケースを、価格帯や用途ごとに紹介します。
パルワールドカードにデッキケースは必要?
対戦を始めるだけなら、必ずしも高価なデッキケースは必要ありません。
ただし、カードをスリーブに入れて持ち運ぶのであれば、デッキケースは用意しておいた方が便利です。
主な目的は3つあります。
1.カードを持ち運ぶ
パルOCGでは合計60枚のカードを使用します。
そのままカバンに入れると、
- カードが曲がる
- スリーブに傷がつく
- カードがバラバラになる
といった問題が起こりやすくなります。
デッキケースにまとめておけば、対戦会や大会にも持って行きやすくなります。
2.デッキをまとめて管理する
パルOCGでは、
メインデッキ50枚
と
ソウル10枚
を使用します。
1つのケースにまとめて収納しておけば、対戦時に必要なカードをすぐ取り出せます。
仕切り板が付いているケースなら、
メインデッキ|ソウル
と分けて収納できるため、より管理しやすくなります。
3.カードを傷や圧力から守る
特に硬い素材のデッキケースは、カバンの中で他の荷物に押されてもカードを守りやすいのがメリットです。
ただし、高額なSP・SSPなどを長期保存する目的なら、デッキケースだけではなく、
スリーブ+ローダー
などを使った方が適しています。
→ パルワールドカードのSP・SSP保管におすすめのローダー
パルワールドカード用デッキケースの選び方
デッキケースは大きく、
容量
素材
価格・入手しやすさ
の3つで選ぶと分かりやすいです。
① まず60枚+スリーブが入る容量を選ぶ
最も重要なのが容量です。
パルワールドカードでは、
| 内容 | 枚数 |
|---|---|
| メインデッキ | 50枚 |
| ソウル | 10枚 |
| 合計 | 60枚 |
を使用します。
ただし、デッキケースの商品説明に、
「カード60枚収納可能」
と書かれていても、そのまま60枚のカードを収納した場合の枚数と、スリーブを付けた場合の収納枚数は異なります。
特に、
二重スリーブ
にすると厚みがかなり増えます。
そのため、60枚ちょうどのケースではなく、ある程度余裕のあるケースを選んだ方が使いやすいです。
② シングルスリーブか二重スリーブか確認する
デッキケースを選ぶときに見落としやすいのがスリーブです。
同じ60枚でも、
裸のカード60枚
と
二重スリーブに入れた60枚
では厚みが大きく違います。
特にお気に入りのカードを使う場合、
インナースリーブ+通常スリーブ
の二重構成にする人もいると思います。
その場合は、余裕のあるケースを選びましょう。
スリーブについてはこちらで詳しく比較しています。
③ 素材は主に「プラスチック・ハード素材・レザー系」
競合記事を調べると、デッキケースは大きくいくつかの素材に分けられます。
プラスチック系
比較的安価で軽いのが特徴です。
初めてデッキケースを買う人には使いやすく、
「とりあえずカードをまとめて持ち運びたい」
という用途には十分です。
ハードケース系
Ultimate Guard Boulderのように、ケース自体が硬く作られているタイプです。
カバンの中で押されても変形しにくく、カードをしっかり保護したい人に向いています。
レザー・合皮系
Ultimate Guard Sidewinderなどに代表されるタイプです。
価格は高くなりますが、
- 見た目
- 開閉のしやすさ
- 高級感
- 保護性能
を重視したい人に向いています。
パルワールドカードにおすすめのデッキケース6選
ここからは、競合TCGメディアでも取り上げられている定番商品を中心に、パルワールドカードで使いやすい候補を紹介します。
※収納枚数はスリーブの厚さによって変わります。実際に購入する際は、各商品のメーカー表記も確認してください。
1.100均のトレカケース|とにかく安く始めたい人向け
おすすめ度:★★★★☆
まず候補になるのが、ダイソーやセリアなどで販売されているトレーディングカード用ケースです。
最大のメリットは、
価格が非常に安いこと。
初心者で、
デッキケースに1,000円以上かける必要があるの?
と思っている人なら、まず100均で試してもよいでしょう。
実際、他TCGではセリア・ダイソーのケースについて、
- ケースの実寸
- スリーブ装着時の収納枚数
- ポケモンカード・遊戯王カードでの違い
まで検証している例があります。
一方で100均ケースは商品によって、
- フタの固定力
- ケースの厚み
- 内寸
- 耐久性
に差があります。
そのため、「トレカ用」と書かれているだけで選ばず、実際に60枚+スリーブが入るか確認することが重要です。
こんな人におすすめ
とにかく安く始めたい人
自宅保管が中心の人
まずデッキケースを試してみたい人
![]() |
新品価格 |
価格:330円 |
2.アクラス系シンプルデッキケース|安さと実用性のバランス
おすすめ度:★★★★☆
TCG用品では定番の選択肢のひとつです。
プラスチック系のシンプルなケースは、
価格
軽さ
持ち運びやすさ
のバランスがよく、普段使いしやすいのが特徴です。
高級ケースほど強固ではありませんが、
毎週対戦するデッキを1つ入れて持ち運ぶ
といった用途なら十分候補になります。
こんな人におすすめ
高価なケースまでは必要ない人
対戦用デッキを持ち運びたい人
100均から少しグレードアップしたい人
![]() |
アクラス フォールディングデッキケース:R ヴィンテージブラック 新品価格 |
アクラス フォールディングデッキケース:R ヴィンテージブラック 価格:2548円 |
3.ブシロード系デッキホルダー|TCG初心者にも使いやすい
おすすめ度:★★★★☆
ブシロードから販売されているデッキホルダー系商品も候補になります。
シンプルな構造で扱いやすく、
TCGを始めたばかりの人でも使いやすい
のがメリットです。
キャラクターデザインの商品も多いため、
ケースの見た目も楽しみたい
という人にも向いています。
ただし、商品によって収納可能枚数が異なるため、二重スリーブを使用する場合は特に容量を確認してください。
【新品】デッキホルダーコレクションV3Vol.1270 「パルワールド オフィシャルカードゲーム デッキホルダー(竜を呼ブ声 オコチョ【宅配便】 価格:2350円 |
4.Ultimate Guard Boulder|丈夫さ重視なら有力候補
おすすめ度:★★★★★
カードをしっかり守りたいなら、Ultimate GuardのBoulderシリーズは有力な候補です。
複数のTCG系メディアでも定番デッキケースとして紹介されています。
特徴は、
硬いケースでデッキ全体を保護しやすいこと。
カバンの中に、
- プレイマット
- デッキ
- スマートフォン
- モバイルバッテリー
などを一緒に入れる場合でも、柔らかいケースよりカードを保護しやすいのがメリットです。
価格はシンプルなプラスチックケースより上がりますが、
「長く使えるケースが1つ欲しい」
という人には向いています。
こんな人におすすめ
カードをしっかり保護したい人
大会や対戦会へよく持ち運ぶ人
長期間同じケースを使いたい人
Ultimate Guard 100 カードデッキケース 透明 UGD010307 価格:600円 |
5.Ultimate Guard Sidewinder|見た目と使いやすさ重視
おすすめ度:★★★★★
より高級感を求めるなら、Ultimate GuardのSidewinderシリーズも候補です。
競合記事では約2,500円程度の製品として紹介されている例もあり、一般的なプラスチックケースより価格帯は高めです。
その分、
- 外装の質感
- 開閉のしやすさ
- デッキの取り出しやすさ
- 見た目
を重視する人には魅力があります。
数万円するSP・SSPを含むお気に入りのデッキを持ち運ぶ場合、
デッキケース自体にも少しこだわりたい
という人には選択肢になります。
こんな人におすすめ
高級感のあるケースが欲しい人
お気に入りのデッキを持ち歩く人
多少高くても使いやすさを重視する人
Ultimate Guard(アルティメットガード) サイドワインダー 80+ Xenoスキン モノカラー (ホワイト) おもちゃ 価格:3777円 |
6.複数デッキ収納ケース|デッキが増えてきた人向け
おすすめ度:★★★★☆
パルワールドカードを続けていると、
赤系デッキ
青系デッキ
緑系デッキ
紫系デッキ
など、複数のデッキを作りたくなる可能性があります。
そうなると、デッキケースを1つずつ持ち歩くより、
複数デッキをまとめて収納できるケース
の方が便利です。
Amazon売れ筋を調査した競合記事でも、2デッキ以上収納できるケースが複数紹介されています。
対戦会などでデッキを複数持って行きたい人なら、最初から大容量ケースを選ぶ方法もあります。
ただし、大きくなるほど持ち運びには不利になるため、
「普段何デッキ持ち歩くか」
を基準に選びましょう。
価格:2760円 |
100均と高級デッキケースは何が違う?
初心者が最も気になるのは、
「100均で十分なのでは?」
という点だと思います。
実際、カードをまとめて保管するだけなら100均ケースでも役割は果たせます。
大きな違いは、
| 比較 | 100均 | 定番ケース | 高級ケース |
|---|---|---|---|
| 価格 | ◎ | ○ | △ |
| 軽さ | ◎ | ◎ | ○ |
| 保護性能 | △ | ○ | ◎ |
| フタの固定 | 商品次第 | ○ | ◎ |
| 見た目 | △ | ○ | ◎ |
| 長期使用 | 商品次第 | ○ | ◎ |
| 初心者向け | ◎ | ◎ | ○ |
というイメージです。
最初から高級ケースを買う必要はありません。
100均
↓
一般的なデッキケース
↓
Boulder・Sidewinderなど
と、必要に応じてグレードアップしていけば十分です。
ソウル10枚は分けて収納した方がいい?
必須ではありませんが、メインデッキ50枚とソウル10枚を分けられると対戦準備が楽です。
例えば仕切り板を使って、
メインデッキ50枚|ソウル10枚
としておけば、ケースから出したときにすぐ準備できます。
デッキケースを選ぶ際には、
仕切り板が使えるか
もチェックしておくと便利です。
カードセパレーター 単色120Pセット 同色セット トレーディングカード トレカ デッキケース整理 トレカの仕切り 仕切り 仕切り板 タテ ヨコ使用 カード収納 価格:3480円 |
高レアカードはデッキケースだけで保管して大丈夫?
対戦で使うカードなら、
スリーブ+デッキケース
で持ち運ぶのが一般的です。
一方、
SP
SSP
SSS
など、対戦では使わずコレクション目的で保管するカードについては別です。
デッキケースはあくまで、
デッキをまとめて持ち運ぶための道具
として考えた方がよいでしょう。
高額カードを長期間保管するなら、
スリーブ
↓
ローダー
↓
湿度管理
まで考えるのがおすすめです。
→ パルワールドカードのSP・SSP保管におすすめのローダー
デッキケース選びでよくある質問
パルワールドカードは何枚入るケースを買えばいい?
デッキはメイン50枚+ソウル10枚=60枚です。
ただし、スリーブを装着すると厚くなるため、60枚ギリギリではなく余裕のあるケースがおすすめです。
100均のデッキケースでも大丈夫?
カードをまとめて保管・運搬する用途なら候補になります。
ただし、商品の内寸やフタの固定力などに差があるため、スリーブ付き60枚が問題なく収納できるか確認しましょう。
二重スリーブでも入る?
ケースによります。
二重スリーブでは60枚でもかなり厚くなるため、メーカーが公表している収納可能枚数を確認してください。
ソウルカード用のケースを別に買う必要はある?
必須ではありません。
メインデッキと同じケースに収納し、仕切りなどで分けると管理しやすくなります。
高いデッキケースの方がカードを守れる?
一般的には硬いケースやしっかり閉じるケースの方が、持ち運び時の圧力や飛び出しには強くなります。
ただし、高額カードの長期保存ならローダーなどを併用した方が適しています。
まとめ|初心者は高価なデッキケースを買わなくてもOK
パルワールドカードでは、
メインデッキ50枚+ソウル10枚
の合計60枚を使用します。
そのため、デッキケースを選ぶ際は、
60枚+スリーブを余裕を持って収納できるか
を最優先に考えましょう。
初心者なら、
安く始める
→ 100均・シンプルケース
普段の対戦用
→ アクラス・ブシロードなどの一般的なデッキケース
保護性能を重視
→ Ultimate Guard Boulder
質感・高級感も重視
→ Ultimate Guard Sidewinder
という選び方が分かりやすいです。
最初から高価なケースを購入する必要はありません。
まずは実際にデッキを作り、
どのくらい持ち歩くのか
シングルスリーブか二重スリーブか
何個のデッキを持つのか
が分かってから、自分に合ったケースへ変更しても十分です。
スリーブ選びがまだの人はこちら。
高レアカードの保管はこちら。




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